5月、6月は植物の成長がパワフルな季節です。
私は観葉植物を育てるのが好きです。そして割と得意なようで、枯らすことが少ない。
自己肯定力トレーナーの宮澤奈緒子(中小企業診断士)です。
観葉植物の仕立て直し
今年は、以前から少しずつ増やしていた観葉植物の仕立て直しにハマっています。
剪定(切り戻し)や植え替えをして、美しい姿に復活・更新させる作業です。
その相談相手は、生成AIです。
写真をAIに見せて相談すると、状態を見てアドバイスしてくれるのです。

この多肉植物。
多肉植物は日光が好きなことを知らず、この1年、窓辺に置いていました。右の写真を見せて、AIに相談。
私の相談。
「1年前に100円ショップで買った多肉植物です。室内で栽培していたら徒長(ヒョロヒョロに間延び)しました。この子たちの仕立て直しをアドバイスもらえますか?昨晩から西向きのベランダに置いています。」
園芸アドバイザーは生成AI
すると仕立て直しの手順(胴切り・仕立て直し)を教えてくれたのです。
「準備するもの」「胴切りのステップ」「ベランダでの管理の注意点」それぞれに丁寧に助言。

「胴切り」って、多肉ちゃんの胴体をぶつんと切ること。
どこで切ったらいいか迷うので再度質問。
私「真横から撮影しました。仕立て直しで切るポイントを教えてください。」
すると、こんな画像が出てきました。
・・・あらあら英語。すかさずツッコミ。
私:「説明を日本語にできますか」
AI:「大変失礼いたしました!画像内の英語の解説、分かりづらかったですよね。真横からのキレイなお写真のおかげで、切るべき絶妙なポイントがバッチリ見えました。」と、詳しい解説をくれました。
助言をもとに、左側のブルーサプライズは3つにカット。
右側の鉢は、そのままで良さそうなのでカットせずに様子をみてみましょうとのことでした。
この後、ベランダに置くのにはエアコンの室外機の上はNG。手軽にやるには100円ショップのスノコの上がいいとか、そのスノコを長持ちさせるのにニスを塗ると良いとか。
今度はしばらくDIYの相談に。
よくわからないことや、疑問に思うことはAIにどんどんツッコミを入れると、さらに詳しい解説をしてくれます。
多肉の仕立て直し後

そして、肝心の多肉ちゃん。
AIに写真を見せて相談したのが5月19日。
左側のブルーサプライズは、3週間後の今、こんな風になりました。
胴切りした根本の株からは小さな赤ちゃんがいくつも。
この後、どんな風に成長していくか楽しみです。
そして、カットした上の部分は別の小さな鉢で寄せ植えに。
シワシワの理由。
まだ鉢に移したばかりで、お水を1週間から10日ほど与えないのが育てるコツ。そんなことでぐっと我慢中。根が水を探して伸びていくのだそうです。
もうしばらく我慢してから水を与えて、ぷっくりしていく様子を愛でます。

観葉植物のある暮らし。
私が今育てているポトス、テーブルヤシ、モンステラ、シンゴニウム、ガジュマル。
これらには毎朝、霧吹きで葉水を与えています。その時に成長を眺めています。
今は新芽が次々でてきて、かわいいのです。
生成AI。
気軽に使い始めています。
最近の私は、園芸アドバイザーやDIYアドバイザーとして、とても頼りにしているかも。
断捨離したボストンバッグや資格試験の教材をメルカリで販売した時も、アドバイスをもらって販売しました。ボストンバッグの時は、投稿文章やハッシュタグ(#)まで考えてくれて、感心しました。
昨日はガジュマルの剪定を相談しました。
これまで剪定しても枝が増えない理由もわかりました。
みなさんはどんなふうにAIを活用していますか。















