100本ノック

5周年感謝企画のチラシが届きました。
自己肯定力トレーナーの宮澤奈緒子(中小企業診断士)です。
「自己肯定感を成果に変えるビジネスパーソンのための『マインドセット1day集中セミナー』」のチラシ。
100本ノック、今日からスタートです!
チラシの目標配布枚数は1,000枚。
ですが、今回届いたチラシは200枚(笑)。

チラシデータは自分で作成しています。なんとWordで表現!
反応を見ながら適宜微調整を加えます。
増刷して目標の1,000枚配布です。
「100本ノック」とは?
「おぉ、『100本ノック!』」と、これを読んで反応してくださった方もいるかもしれません。
これは、昨年度の「にいがた女性のための起業講座」で私が言って、受講生の反応が高かったキーワードです。
「100本ノック」。
もともと、これを教えてくれたのは、上記の起業講座でマーケティングを担当している株式会社サマンサハートの高橋真由美社長。さすが営業畑のご出身。
数打てば当たる
サマンサさんが、営業活動に慣れない私に教えてくれました。
「営業ってさ、100本ノックなんて(新潟弁:なんだよ)。」
そのココロは、
「数打ちゃ、当たる」
この言葉に、私は勇気づけられています。
私たちは、やっぱり、相手から断れたくない。拒否されたくない。
断られるのは良い気持ちではありません。
中には、相手から自分の人格が否定された気分になる人も。
辛いので、できれば避けたい。
そこでやりがちなのが「行動しない」。行動しない自分を心の中で正当化(言い訳)する。
そもそも行動しなければ、嫌な思いはしなくて済みます。
これは、自己防衛の態度です。
実は、この自己防衛のブロックに、「私は私であっていい」という「自己肯定感」が関係しています。
たとえ断られても、私の価値は変わらない。私は私であっていい。
相手はたまたま今は興味がないだけかもしれない。
相手の価値観と違ったのかもしれない。
私自身を否定されたのではない。
3割上等!
まずは、バットを振らないことには球に当たらないのです。
行動しないことには当たらない。
大谷翔平選手でも、イチロー選手でも、10割(100%)打てることはありません。
野球では「3割上等」と言うらしいですね。
私が何割当たるのか、やってみないことにはわかりませんが、まずはバットを振ってみます。
・・・・・
自己肯定感を成果に変えるビジネスパーソンのための『マインドセット1day集中セミナー』
\こんな方におすすめ/
◎組織の生産性や心理的安全性を高めたい
◎部下指導や対人支援の質を変えたい
◎周りの評価に左右されない「真の自信」を育みたい
延べ900名超の受講実績がある講師が「自己肯定感のメカニズム」を、論理的に紐解きます。
私が100本ノックで挑む、肝心の5周年感謝企画は下のリンクからご覧いただけます。
スタート祝いのランチ

100ノックのスタートにつき、お祝いランチ。
豪華な海鮮丼ランチ。
ご一緒したサマンサさんに激励していただきました。
チラシ1,000枚配布もサマンサさんの助言。
よし!
ファイトだ、私。
これを機会に知って、喜んでくださる方をイメージして。















