プチ断食からの考察

プチ断食からの考察

つい先日の話。
外出する予定が少なかったので、思い切って久しぶりの「プチ断食(ファスティング)」をしました。
自己肯定力トレーナーの宮澤奈緒子(中小企業診断士)です。
2日間、ファスティングジュースだけの食事。そしてその後の回復食。
そこからのワタクシ的考察。

食事を抜くと、気分が下がる。やる気が出ない。

プチ断食中、どんよりとした気分になる。
これは、私だけでなくて「ファスティングあるある」なのだそうです。
人間は食事をすると、色んな脳内物質が出るのだとか。
美味しいなぁ、幸せだなぁ、もっと食べたいなぁと感じるのは、この脳内物質のはたらき。
だから時には、暴走食欲になることも。
それをプチ断食でストップするのだから、脳内物質が出るのが抑制されるという理由。
食事を抜いて、気分が下がる、やる気が出ないというのは、当然のこと。
こんな気分になるは、ある意味、私の身体が正常に機能している証拠。

食事はしっかり摂りましょう

ということは、毎日しっかり頭と体を起動するのに、朝食はとても大切ということ。

そして私の場合は、プチ断食でいつも眠くなる。
これも身体が省エネモードになっているための現象の様子。
(空腹で眠れないということはないので、早めに寝てやり過ごします)

気分が下がり気味の時は、身体を整える

先日、友人(身体の専門家)から入浴剤をプレゼントしてもらいました。
こんなメッセージ付き
「少し気分が下がった時は、身体を温めるといいですよ」
プチ断食中はファスティングジュースだけなので身体も温まりません。
いただいた入浴剤を入れたお風呂でゆっくり温まりました。どうもありがとう。

気分が下がった時でも、気力や根性(昭和な私)でなんとかしていた時がありました。
ですが、気力や根性だけでは難しいこともある。

心と身体はつながっています。
心は脳の機能で、脳は身体の一部なのだから。
身体を整えることは、心も整えること。
あたり前ですが、プチ断食で改めて思いました。
気分が下がり気味の時は、意志が弱いのではありません。
身体が正常に働いているだけかもしれません。
意識して体調を整えましょう。
これは、自分を大切にすることにつながります。

元気、回復!

プチ断食2日間、3日目の回復食(梅流しという大根汁やお粥)の後、4日目の昼にコーヒー(カフェイン)を飲んだらスッキリしてきました。
元気、回復!
カフェインがよーーーく効いているのもハッキリわかりました。
ご飯を食べたら身体もポカポカ。

断食って、ある意味ぜいたくな時間を過ごしました。

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